タチシオデ  ユリ科 シオデ属 Smilax nipponica

 山地の林縁や草原に見られる多年草。高さ1m程度。葉は互生し、長さ5cm程度の卵状楕円形。初夏に開花。和名は、シオデに似て生長の初期に立ち上がるとの意味である。ちなみに、シオデは夏に開花する。

分布 本州〜九州
花期 5−6月
撮影 岡山県 06.5.28、 狭山丘陵 05.5.29