メールの由来になっている川の渓流は 海から少し山に入った所なのに固有の植物が自生しています。
(地質と海から いきなり標高のある岩盤上の山が迫っていて 海風が当たり 雨が降りやすい地形(山の向き、リアス式海岸)になっていることに因ると記してありました)
少し涼しくなった渓流(川底の魚がわかるほど透明度が高いです )を歩くと
苔むした斜面にチャボホトトギス(矮鶏杜鵑)が貼り付いていて黄色の花を咲かせていました。
田舎の渓流も似た場所があり 田舎での一時のようでしたが マムシがいるので長靴履いての渓流歩きでした。